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カテゴリ:観たもの・聴いたもの の記事一覧

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【微グロ注意】ディズニーワールドが一生のトラウマ 2009.02.19


ザ・ダークネスの画質にたぎりまくった。
影と陰の演出が巧みすぎる!!!
あとこのネチャネチャ感というかなんというかこの湿った触感。

ただ、めちゃくちゃグロい・・・!
目を背けたくなるようなタイプのグロさではないんだけど、こう・・・夢に出てきそうな。苦笑
これはグロ苦手なチキンとしてはきついなあ絶対一人じゃプレイできないわ。
文句なしのZ指定です。ぐええ。


昔から喰われる系の描写が苦手で。
小学生の頃の2つの経験が自分のグロ系苦手さに拍車をかけたんです。
トラウマの根源は小学生の頃行ったフロリダのディズニーワールド。
当時あった「エイリアン・エンカウンター」というアトラクションでこの世の恐怖を味わって以来、喰われる系のホラーが特に苦手になりました。
忘れもしない・・・・人喰いエイリアンの存在感・・・
閉鎖された部屋の中で無抵抗の人間が人喰いエイリアンと居合わせる・・・
いやこれ日本のディズニーランドしか行ったことない人にとっては信じられないかもしれないけど
そういうアトラクションがあったんです。
夢と魔法の国にそんな怖いものがあるはずないよね、とたかをくくって入ったのが大間違いでした。
まさか一生のトラウマになるとは!!!
ディズニーワールド自体は人生最高の思い出に近いんだけど、あのアトラクションだけはもうね、二度と乗りたくない。
周りの男の子女の子みんなギャーギャー泣いてたもん。


ネットで探してみたら動画がありました笑





5分らへんからの状況が特にやばいいいいい(蘇る記憶
なんというパニック映画!!!パニック映画体験アトラクション!!!
響き渡る悲鳴!!こんなのディズニーじゃねえ!!!
見るだけでよみがえるトラウマ・・・
この動画だと伝わりにくいけど、実際は体が椅子に完全固定されてて身動き取れなくて、そんな中3Dサウンドと振動で自分の周りを歩き回って人をバリバリ喰うエイリアンの恐怖を味わうという・・・
特に湿った足音とかバリバリ喰う音とかが本当にリアルで、もう本当に無理。
小学生にはきつすぎるアトラクションでした。母親号泣してたし。苦笑

ちなみにこのアトラクション、今はスティッチのアトラクションになっているそうです。
同じエイリアンでもえらい違いだ!!!


2つめの小学生時代のトラウマは、
見る気がなかったのにうっかり見てしまったStarship Troopersの映画のワンシーン。
たしかラストシーンでしたけど。
未だにトラウマなので省略。
なんでそんな映画が家にあったんだと言いますと、当時アメリカでやってたフル3DCGアニメーションに同名のものがありまして。
動画あったので貼ります↓





で、これを弟と二人でよく見ていたんですわな。
同名の映画だったらやっぱり見たいじゃないですか。
だから確か誰かの家で見たんですよね。
ところがどっこい、その映画はグロいもグロい、もう正直ひどすぎるグロさで。
グロいの苦手な自分は当然途中でリタイヤしましたけど、なんかのはずみでラストシーンだけ見てしまったんですよね。
もうね、泣いた。

そんなトラウマ映画のトレイラーはこちら↓





自分はSFな世界観、特にこういう閉鎖された集団(小隊みたいな)が活躍する系のものが大好物で
スターウォーズ、スタートレック、スターツインズ(スター付き過ぎ笑)とかもう大好物で
だからスターシップトゥルーパーズ(またスターが付いたよ)とかもほんと大好きだったのに
人が喰われる系はもう本当に無理・・・!!!!!


最後に見たグロいのってエイリアン3だったけど
地上派のを我が家のちっさいブラウン管のテレビで恐る恐る見てたに過ぎないから、見たうちに入りません。笑
SF系大好きなのにそういうのってなんでグロいのがつきまとうんだろう。
エイリアンなんて出て来なければいいのに(メンインブラックは除く


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【ネタバレなし】『ダークナイト』考 2008.11.03

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
ちょっと前に見た映画の話でも。


『ダークナイト』(原題:The Dark Knight)


多感な(?)時期をアメリカで過ごした自分にとって、現地で出会ったアニメや小説はかなり強烈な印象に残っている。今でも。
特にバットマンは大好きだったシリーズの一つで、よく弟とバットマンごっこなぞしていたものです。
なんというか、ウェインの生き方というか、ダークヒーローとしてのスタンスに心底陶酔していて。
帰国してからもずっとファンでした。
それこそ映画は昔のも含めてほぼ全作品見ているし。
アニメもなんだかんだでバットマンビヨンド(ウェイン引退後の新しいバットマンの話)までは見ている。
バットマンに限らず、X-MENとかデアデビルとかハルクとかジョニークエストとか、アメコミ独特のいわゆる「ダークヒーロー」に惹かれやすいようですな、自分は。


そんなわけでバットマンシリーズ最新作、『ダークナイト』。
前作『バットマン・ビギンズ』に心の底から感動したのもあって、見る前からもう胸が踊ってしかたがなく。笑
前作では、小さい頃からずっと思い描いてきたゴッサムシティが現代の世界と見事に融和して表現されていて(まあ若干現実離れしすぎてる部分もあるがそこは置いといて)
まさにネオ・ゴッサムシティというかなんというか。
今作『ダークナイト』は前作を越えるリアリティで観客に迫ってくる。
圧倒的な現実感!
事実、途中からもはやそこがゴッサムシティであるという事実を忘れて見入ってしまったしね。
現実的に考えてジョーカーみたいな奴は(少なくとも今のところ)存在しないに決まってるけど、それでも映画を見たあとしばらくは、ジョーカーのあの狂気が半端なくリアルな、もっと言えば身近(?)なものに思えた。
確かに現実世界にジョーカーは存在しない。
でも、ジョーカーが映画の中でやってみせたように、狂気は何気ない日常の中から突如生まれる。
トランプに必ずジョーカーがあるように、規則正しい日常の中には必ず規則から外れた狂気の種が潜んでいる。
それはゴッサムシティだけに言えることなのか?そんなことはないと思うよ。
圧倒的なリアリティで描かれたゴッサムシティは、まさに現実の平行世界。パラレルワールド。
この物語を、映画の中の話だろ、と片付けてしまうのは良くないと自分は思う。
これはゴッサムシティの物語であって、ゴッサムシティの物語ではないんだよ!
ゴッサムシティには「ダークナイト」がいる。現実には?いるわけがない!
やっぱり現代に生きる人ひとりひとりが、さながら「ダークナイト」のように
たった一人でも狂気と立ち向かう勇気を持つことが重要なんだろうな、と思いました。
バットマン映画にも関わらず題からバットマンという言葉を取り除いたのもそれがあるからなのかな、とか思ったり思わなかったり。
久々に良い映画に出会えました。

☆を付けるなら4.5個かな。
0.5個分は映画の長さね。もう少しコンパクトにならなかったものか。
とはいえ、ダラダラ感はまったくなく、ただてんこもりすぎて長いだけなので、「えー長いと飽きる・・・」なんて言わず観てみると良いと思います。
DVD化が待ち遠しい!


ていく でぃす らいふ 2008.07.29

インフレイムズ、バカ熱い!!


というわけで今日はバカ暑い中バカ熱い演奏をしてきた・・・と言いたいところだが、なんか調子でなくてボロボロだった。
単純に練習不足です。練習はアホみたいにしてきたけど、別のバンドの練習もあっていっぱいいっぱいだった。最悪だ。
今回参加させてもらってるコピーバンドは全部ガチで好きなアーティストばっかりなので、もうね、ガチでやるよ。やりますとも。
今日はいい反省の機会だった。頑張ろう。


音楽が好きで、かれこれ6年くらい前から趣味で続けてきたけど
大学の専門課程に進んだらもうサークルにも見切りつけなきゃいけない時期なのが悲しい。
確かに音楽やってるとどうしても時間食うし、他のことやってる時間を削られる。
それでも楽しいから今までやってきたけど。
生半可な両立が許されない時期に差し掛かってきたようです。


明日は最後の試験。これが終わったらいよいよ夏休み。
自分の好きなように時間を使える夏休みはもう今年で最後かもしれないので、悔いの無いように過ごそうと思う次第。
ていく でぃす らいふ!!


I am an Illusion 2008.05.22

シャッフル再生でまたまたなつかしいのが出てきたので書いてみる。


Something to BeSomething to Be
(2005/04/19)
Rob Thomas

商品詳細を見る



アメリカに住んでた頃流行ってた(こればっかり。原点なんだなーやっぱり)Matchbox20のボーカルのソロ作品。
なんかほんとにいろんなアプローチの曲が入ってる。
やっぱりソロもMatchbox的な感じなのかなと思ってたから、最初はかなり戸惑った。
全体的に大人の上質ポップって感じにまとまってるんじゃないかな。
前紹介したSavage Gardenと比べると万人受けするタイプの綺麗な歌声だし、すごく聴いていて心地の良いアルバムです。
良い意味でのクセのなさっていいよね。
基本的に個性的な声が好きなんだけど、Rob氏の声はすごく聴き心地が良くて好きです。
てかMatchboxのCDどこやったかなー。また聴きたい。


在るべき場所への片道切符 2008.05.21


今日は信じられないくらい沢山タスクがあってまじで死亡フラグ立ちっぱなしだったけど
なんとか気合いで回避。
改善すべき点をはっきり的確に言ってくださる先輩程頼りになる存在はないな、と痛感。
よっしゃー俄然がんばるぜ!!


今夜は久々のオフ。
最近バイトとか用事とかで出突っ張りだったからねー
明日からはまた怒濤の死亡フラグラッシュだけど、頑張って乗り切るわ。
働いた後のアイスはうまい。




最近聞いてる音楽。

Savage GardenSavage Garden
(1997/04/17)
Savage Garden

商品詳細を見る

昔アメリカに住んでた頃タイムリーに聞いてた。
オーストラリアのユニットなんだけどアメリカでも普通に流行ってたな。
今思えば 自分ちっさいときにこんなん聴いてたんかー って感じだなあ。
大学生になった今聴いてもすごくしっくり来る。

この2人といえば、上質なラブソング、綺麗なメロディー、独特な歌声、デジタルサウンド・・・
流行ってたのはゆったりしたバラードだったけど、自分は今も昔も彼らの癖のあるシャープなサウンドが好き。
一般的な評価はわからないけど、個人的には1曲目の「To the Moon & Back」が秀逸すぎる。
当時はこの曲の歌詞が何故かすごく衝撃的だったんだよな。
それまでは、現地の子供の間で流行ってたアイドルグループとかブリトニー(笑)とかばっかり聴いてたから。
心を開かない少女へのひたむきな想い。
出だしのピコピコ音から、間奏のカウントダウンまで、何もかもツボで(実際聴いてみてもらわないと通じなさそう笑)
今思えば、当時からこういう世界観大好きだったんだな。


一緒にいてくれるなら、月へだって行って帰ってこれるさ。
僕たちが本当に在るべき場所への、片道切符はここにある。
だから、さ
一緒にいよう、よ?



※歌詞の正確な訳じゃありません。世界観に酔ってみただけです。笑




いつの時代も
人は月に想いを馳せるんだねえ。

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