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カテゴリ:ゲーム の記事一覧

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「リメイク」の難しさ 2009.02.15


ちょっと唐突ですがゲームの話を。
初めてゲームに触れてから15年くらい経つのかな、
80年代後半の家庭用ゲーム事情と現在のゲーム事情を比べると、なんかもう別世界ですよね。
20年ちょっとでここまで進化するもんなの、と常々思います。
近年はいわゆる「往年の名作」が最新ゲーム機用にリメイクされたりしているので、レトロゲーム愛好家(自分が生まれる前のゲームとかも守備範囲)としては嬉しい事この上ないです。
ヴァルキリープロファイルのリメイクが出たときはもう滾りまくりだったし
クロノトリガーのリメイクも記憶に新しいね。
ドラゴンクエストとかね、6のリメイクの発売を9の発売よりも心待ちにしているくらいで。


はい、前置きは長くなりましたが本題行きます。
スプラッターハウスというゲームがありまして
まあ、悲劇過ぎる展開と神演出に彩られた伝説のトラウマゲーなんですが
その続編が出るということで前々からちょっと期待していたんですよね。
XBOX持ってないから買う気はそもそもなかったんだけど(むしろ最近の据え置きハードは持っていないから話題の作品はことごとく未プレイもしくは人ん家プレイもしくはエミげふげんげふんげryという)(DSとPSPは持ってるけど)(ここ数年はゲーマーというよりへたれゲーム評論家みたいになっている自分)
いや、なんだ、なんというか
トレーラームービーとイメージイラストを見ただけなんだけど、
時間の変遷以上のものを感じた。というのが正直な感想。
というか主人公・・・・誰?みたいな。
おなじみのジェ○ソンマスクはどこへ行った?
なんかマーヴェル系列のヒーローものの主人公っぽくなってる気がするのは自分だけだろうか。

まあ主人公はいいとして
ゲームそのものは、ムービーを見た感じだと普通のよくある洋ゲーFPSみたいな奴なのかな?といった感触。
ただ、なんかすごく綺麗(?)すぎる気もする。まだちゃんと見てないからなんとも言えないけど。
スプラッターハウスっていうとあのなんかもう画面全体からにじみ出るような鬱々とした雰囲気が特徴だと思うんだけど
洋ゲーのよくあるVS怪物系のゲームと見た目さほど変わらん、というのが正直な感想。
スプラッターの名に恥じないグロっぷりは健在ですが(ちなみにここまで書いといて言うのはなんだが自分はグロ系は苦手である。一人じゃ絶対プレイできない。グロ要素皆無のエコーナイトでさえ一人でやってて泣きそうになった)
なんだかなあ。すかっと爽快(?)な感じに見える。
もっと湿っぽくて、重くて、鬱々とした、でもそれでいて「スコーン」と言っちゃうシュールな感じを期待してたのにな。
まだトレーラーしか見てないからなんとも言えないけど。
せっかくの続編なんだから、「よくある洋ゲー」にとどまらないでほしいなあと願うばかりです。


まあでも、ゲームに限らず
「往年の名作」のリメイクや続編製作って難しいよねきっと。
後に続く作品である以上、前作を超えなければならない。
前作を見た人たちの期待を裏切ってはならない。
難しいと思うよ絶対。
自分自身、映画のリメイク作品を見て何度「微妙・・」と思ったことか。
リメイク作品を見る際の我々の見方がよろしくないのかもしれないね、ひょっとしたら。
変な期待があるからリメイク作品そのものの魅力に気付けないのかもしれない。
まあ明らかにこれ駄作じゃね?ってのもあるけど。

そういえばディズニー映画の正式な続編で、面白いなと思えたのってトイストーリー2だけかもしれない。
アラジン2もシンデレラ2もリトルマーメイド2も好きじゃなかった。
102やライオンキング2はまだ面白かった方だけど、あんまり好きじゃない。
単純にお金のかけ方の差って言われたらそれまでだけど、それにしてももう少し面白くできたんじゃない?と思ってしまう。
というより、すでに1で綺麗に完結してるのに続きを作らないで欲しい、みたいな。自分勝手かもしれないけど。
シンデレラとかリトルマーメイドとかおとぎ話系は本当にそうだ。おとぎ話の続きを作るなら本当に気合を入れて作らないと子供の夢を壊しかねませんよ、と。


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ゲームから学んだものづくりの姿勢 2008.12.31


久しぶりにゲームの話でもしてみようと思います。
最近は全然プレイする時間を取れていないのですが、
何を隠そう自分の創作活動・・・いやむしろ思考(?)など全ての根源にゲームは深く関わっている。もしかすると人格形成にも。
絵を描くのも文章を描くのも空間について考えるのも全部。
特に3Dのゲームに触れるようになってから、空間についての考え方、空間の捉え方が変わったというかなんというか。
大げさだと思われるかもしれないけれど、自分的の中のかなり重要な一部分を占めているんだよなあ。ゲームで培ったいろんなことが。
たかがゲーム、されどゲーム。
一つのゲームの中には、いろいろな風景、いろいろなキャラクター、いろいろな事件・・・とにかくいろいろなものが詰まっていて。
たかがゲーム、なんだけれども、自分がゲームをやることによって(まあ誰かにプログラムされたものではあるけれど、感覚的には)主体的に関わったさまざまなものは、うん、気持ち悪く思われるかもしれないけど、ひとつひとつが思い出なんだよな。
単にストーリーに感情移入したとかあのキャラが好きだとか、そういうミーハー心を越えるような何かを、自分はゲームから学びました。
ものをつくるということの姿勢とかね。
ゲームを作るということは「世界」をつくることだと思うので。
そのデジタルな「世界」は、容量とかの制約はあるけれど、作ろうと思えばどこまでも拡張できる。どこまでも作り込める。
どこまでも続く人口の「世界」、そこに入り込むプレイヤー・・・そしてその「世界」を作る様々な人々。
プログラム、シナリオ、CG、BGM、動き、・・・
何もないところに全く新しい「世界」を作れるということ自体に小さい頃の自分は非常に惹かれた。尋常じゃないくらい惹かれた。
空間デザイン、建築(ゲームの中には様々な建物が登場します、現実ではありえない建物も)、3DCG、プログラミング、絵、音楽、今の自分の原点といっても全く過言じゃない。
独力でゲームを作るという壮大な夢は志半ばであきらめてしまったけれど、ゲームはまだ幼い自分に「何もないところから何かを作ろう!」と意気込むきっかけを与えてくれた。


さて、あまりゲームをしなくなった今の自分はというと
しいて言うならグラフィックにうるさいです。
でもグラフィックの美麗さにうるさいのではなく、
・いかに作品の雰囲気作りに貢献してるか、
・ある種の「粗さ」
等にこだわりがあります。
むしろ最近のゲームの「ほらすげー美麗グラフィックだろ、すげーだろ、じゃあPS3買えよ」 的な傾向が苦手で苦手で。
もちろん綺麗なのは認めるし、むしろ技術の進歩に驚くばかり。
一昔前のと比べると違いは歴然。
よくあんな手間暇かかったものをたったの7000円で売れるなあと。赤字にはならないのかと。


どんなにCG技術が進化しても、空間をゼロから作ることはむりだと思うんです。
たしかに昨今のCGの技術的なクオリティの高さはすさまじい。
最近のゲームってどれをみても綺麗だしきめ細かい。
でも、同じように見えるのが多い、とも思います。
綺麗すぎて逆に現実味がなくなってしまっているようなものも多々見かける。
ただでさえ同じように見えるのに、差をつけるべきユーザインタフェースもみんな似たようなのばっかで。


まあユーザインタフェース云々は自分の個人的な趣味なので置いといて、
やっぱりその世界のあたたかみないし冷たさがじーんと伝わってくるようなCGが好きなわけです。
CGというのは、所詮は手段だと思うんです。 本当に大事なのはその前段階だと思う。
技術が進歩したからって肝心の雰囲気作りを怠っちゃ、どんなに綺麗でもうすっぺらなCGになっちゃうんじゃ、と思うのです。
だからどちらかといえば
現実のリアルさを追求するよりも、むしろ「全てを表現することは無理」という欠点を活かして、表現したい世界観をよりリアルに表現する方が好き。
不自然にすべっとしたCGよりは、写実画が動いてるようなCGが好きです。
リアルではないんだけど、一枚絵の中に入りこんだみたいな感覚が好き。
最近のだとFALLOUTとか好きです。ちょっと前のだとサイレントヒル3がかなり好みです。 FF9やクロノクロスも。
FF9みたいに、3Dからあえて一枚絵系の背景に戻す心意気、好きです。
トゥーンレンダリングが活きているゲームも好きです。
風のタクトとか、あとちょっと変に動きが粗いのが気になるけど立体ポポロクロイスも当時にしてはかなりなめらかで感動した。
メガテンもイラスト原案の金子さんの絵をリアルに再現した感じで良い。


とりあえず、昨今のCGクリエーターさんには
自分たちが3Dのゲームを初めてやったときの
「うわあ!なんだこれ!!!!奥に進める!!!!!!すげえ!!!」
という純粋な驚きを忘れないでCGを作ってほしいです。
偉そうに言うなという話ですが、これからの世代の人って今の超美麗グラフィックが当たり前みたいに思っているのも無理のない話だと思うんですよ。世代的に。
技術的な綺麗さが当たり前なのって怖い!


自分のゲーム評価の基準は
・世界観を演出するのに最適なグラフィックスタイル
・趣向を凝らしたユーザインタフェース
・ゲームバランスと難易度
・適度な総プレイ時間とやりこみ度
・2周目もやりたくなるか
・音楽
・ロード時間を長く感じさせない工夫
・値段(笑)

です。
真心のこもった空気感を持つ「世界」を感じられればそれでいい。
その世界のあたたかみないし冷たさがじーんと伝わってくるようなCGが好きだ。
人口の中のハンドメイド感。デジタルの中のアナログ感。
自分もそういう人間の手のもつあたたかさを忘れないようにものを作って行きたいです。
それは、大げさな話ではあるけれど、
技術が進化していく次世代へ残していくべき宿題ではないのかな、と。
その宿題というのもまた、自分より前の時代から自分の時代へと降りてきた宿題ではないのかな、とか。



久々に 2008.07.31


ゲームを買った。
最近DSのゲームしか買っていない。
PSPも持ってはいるんだが、なんだろう
店頭ディスプレイ見る限りDS一人勝ちですな。
WiiといいDSといい、ゲームの敷居を低くした功績はでかいと思うな。
その分クオリティが云々って議論もあるかもしれんけど、正直ゲームに関しては筋金入りの懐古主義者なもんで(ていうか世代の問題か?)
90年代あたりのゲームが与えてくれたドキドキ感とかワクワク感とかってもうそう簡単には生み出せなくなってると思う。
技術的な意味で平均的にクオリティが高すぎて、なんかもう似たり寄ったりにしか感じられん。
まあその中で良作に出会えるときがまた至福の瞬間なんだけどね。


いやーでもDS楽しいわ。気軽。
DSのおかげで電車内ゲーマーが増えてきた気がする。
マナー悪い奴は論外だけど、変な目で見られることは少なくなったんじゃない?自分はあんま車内でしないからわからんが。
携帯電話だって十年くらい前は珍しいアイテムだったのに、いまじゃ小学生も電車ん中でパチパチメール打ってるしな。
時代の流れってやつ?
いまに車内パソコンが当たり前の光景になるだろうよ。
パソコンがもっと小型化したらの話だけど。
あーMacBook Airよ そこまで極端に薄くなる前にサイズを小さくしてくれよ頼むから


オメガ 2008.07.29


最近無性にまたゲームがやりたくなって女神転生IIなんぞをやっている。
昔はゲームばっかしてたけどここ数年はまるでしていない。
数年ぶりだけどメガテンの鬼っぷりは相変わらずで、のめり込んでしまいます。
しょっぱなから本当救えないくらいの退廃的ムード。
シュールな笑いもなんともツボ。
うん、やっぱり「Omega」は神曲だー。



で、何をしてるんだお前って話ですが
明日最後の試験がありまして、現実逃避している最中なんです。
昨日は貫徹で試験勉強するつもりが、建築の模型作りにまるまる費やしてしまって…あちゃー
でも模型、だいぶ形になってきたよ!
まだ開口部の処理まったくしてないけど、、てか図面が足りない気がしてならない


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