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2009年02月 の記事一覧

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それは歩み寄りじゃない。単なるエゴだ。 2009.02.23

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

最近建築ってほんとなんなんだろうとか真剣に悩んでいて。
結局作り手のエゴ・・・というか、
ユーザーに歩み寄るふりをして自分の好きなことをやっているに過ぎないのでは、というか・・・
うまく言えないんだけど。
「それって偽善じゃん」と言われて真っ向から否定できる建築家っているのだろうか。とか思ったりする。
それは悪いことではないんだろうけど。
自分が設計課題とかで出して、実際に高く評価してもらえたものに関しても
「それって偽善じゃん」と言われたら自分は全く否定できない。
というかみんなそうなんじゃないかな。わからないけど。
真っ向から否定できてかつ論理的に破綻していない建築家がいたとしたなら自分は一生その人に着いていくわー笑


閑話休題。


昨日はMac StationさんとGizmobiesさんが主催しているiPodカバーのデザインコンテストの応募締め切り日で、自分も僭越ながらエントリーなんぞしてみました。
なんか普段サイトに載せてる絵と180度異なる感じで自分でも驚いてるんですが笑
もう少ししたら応募作品がコンテストのサイトで見られるようになるのかな?
他の方たちがどんなデザインを考えたのか楽しみです。
人の作品を見るのは好きだー。


挑戦しようと思っている建築やアート関係のコンペが結構あって、試験勉強やレポートの合間をぬってちまちまと進めています。
今年は攻めの一年にするぞ!
と、一年の6分の1が過ぎた時点で言ってみる(遅
記事の冒頭でも書いたように、なんか建築ってなんやねん的な疑問もふつふつと湧いては消えるのだけど
とりあえず目の前にあることはやる。やってやる。
悩むのはそのあとでいいや。



あ、今まで言及するのを忘れていましたが
本ブログ左側にTwitterプラグインを導入しました。
リアルタイムで何してるかとか、ちょっとした独り言とかはそちらで更新しておりますので
最近こいつブログ書いてねえなー何してんだろ、と思ったときの生存確認として使ってやってください。
ブログの方は考えがある程度まとまってから書きたいので!


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【微グロ注意】ディズニーワールドが一生のトラウマ 2009.02.19


ザ・ダークネスの画質にたぎりまくった。
影と陰の演出が巧みすぎる!!!
あとこのネチャネチャ感というかなんというかこの湿った触感。

ただ、めちゃくちゃグロい・・・!
目を背けたくなるようなタイプのグロさではないんだけど、こう・・・夢に出てきそうな。苦笑
これはグロ苦手なチキンとしてはきついなあ絶対一人じゃプレイできないわ。
文句なしのZ指定です。ぐええ。


昔から喰われる系の描写が苦手で。
小学生の頃の2つの経験が自分のグロ系苦手さに拍車をかけたんです。
トラウマの根源は小学生の頃行ったフロリダのディズニーワールド。
当時あった「エイリアン・エンカウンター」というアトラクションでこの世の恐怖を味わって以来、喰われる系のホラーが特に苦手になりました。
忘れもしない・・・・人喰いエイリアンの存在感・・・
閉鎖された部屋の中で無抵抗の人間が人喰いエイリアンと居合わせる・・・
いやこれ日本のディズニーランドしか行ったことない人にとっては信じられないかもしれないけど
そういうアトラクションがあったんです。
夢と魔法の国にそんな怖いものがあるはずないよね、とたかをくくって入ったのが大間違いでした。
まさか一生のトラウマになるとは!!!
ディズニーワールド自体は人生最高の思い出に近いんだけど、あのアトラクションだけはもうね、二度と乗りたくない。
周りの男の子女の子みんなギャーギャー泣いてたもん。


ネットで探してみたら動画がありました笑





5分らへんからの状況が特にやばいいいいい(蘇る記憶
なんというパニック映画!!!パニック映画体験アトラクション!!!
響き渡る悲鳴!!こんなのディズニーじゃねえ!!!
見るだけでよみがえるトラウマ・・・
この動画だと伝わりにくいけど、実際は体が椅子に完全固定されてて身動き取れなくて、そんな中3Dサウンドと振動で自分の周りを歩き回って人をバリバリ喰うエイリアンの恐怖を味わうという・・・
特に湿った足音とかバリバリ喰う音とかが本当にリアルで、もう本当に無理。
小学生にはきつすぎるアトラクションでした。母親号泣してたし。苦笑

ちなみにこのアトラクション、今はスティッチのアトラクションになっているそうです。
同じエイリアンでもえらい違いだ!!!


2つめの小学生時代のトラウマは、
見る気がなかったのにうっかり見てしまったStarship Troopersの映画のワンシーン。
たしかラストシーンでしたけど。
未だにトラウマなので省略。
なんでそんな映画が家にあったんだと言いますと、当時アメリカでやってたフル3DCGアニメーションに同名のものがありまして。
動画あったので貼ります↓





で、これを弟と二人でよく見ていたんですわな。
同名の映画だったらやっぱり見たいじゃないですか。
だから確か誰かの家で見たんですよね。
ところがどっこい、その映画はグロいもグロい、もう正直ひどすぎるグロさで。
グロいの苦手な自分は当然途中でリタイヤしましたけど、なんかのはずみでラストシーンだけ見てしまったんですよね。
もうね、泣いた。

そんなトラウマ映画のトレイラーはこちら↓





自分はSFな世界観、特にこういう閉鎖された集団(小隊みたいな)が活躍する系のものが大好物で
スターウォーズ、スタートレック、スターツインズ(スター付き過ぎ笑)とかもう大好物で
だからスターシップトゥルーパーズ(またスターが付いたよ)とかもほんと大好きだったのに
人が喰われる系はもう本当に無理・・・!!!!!


最後に見たグロいのってエイリアン3だったけど
地上派のを我が家のちっさいブラウン管のテレビで恐る恐る見てたに過ぎないから、見たうちに入りません。笑
SF系大好きなのにそういうのってなんでグロいのがつきまとうんだろう。
エイリアンなんて出て来なければいいのに(メンインブラックは除く


「リメイク」の難しさ 2009.02.15


ちょっと唐突ですがゲームの話を。
初めてゲームに触れてから15年くらい経つのかな、
80年代後半の家庭用ゲーム事情と現在のゲーム事情を比べると、なんかもう別世界ですよね。
20年ちょっとでここまで進化するもんなの、と常々思います。
近年はいわゆる「往年の名作」が最新ゲーム機用にリメイクされたりしているので、レトロゲーム愛好家(自分が生まれる前のゲームとかも守備範囲)としては嬉しい事この上ないです。
ヴァルキリープロファイルのリメイクが出たときはもう滾りまくりだったし
クロノトリガーのリメイクも記憶に新しいね。
ドラゴンクエストとかね、6のリメイクの発売を9の発売よりも心待ちにしているくらいで。


はい、前置きは長くなりましたが本題行きます。
スプラッターハウスというゲームがありまして
まあ、悲劇過ぎる展開と神演出に彩られた伝説のトラウマゲーなんですが
その続編が出るということで前々からちょっと期待していたんですよね。
XBOX持ってないから買う気はそもそもなかったんだけど(むしろ最近の据え置きハードは持っていないから話題の作品はことごとく未プレイもしくは人ん家プレイもしくはエミげふげんげふんげryという)(DSとPSPは持ってるけど)(ここ数年はゲーマーというよりへたれゲーム評論家みたいになっている自分)
いや、なんだ、なんというか
トレーラームービーとイメージイラストを見ただけなんだけど、
時間の変遷以上のものを感じた。というのが正直な感想。
というか主人公・・・・誰?みたいな。
おなじみのジェ○ソンマスクはどこへ行った?
なんかマーヴェル系列のヒーローものの主人公っぽくなってる気がするのは自分だけだろうか。

まあ主人公はいいとして
ゲームそのものは、ムービーを見た感じだと普通のよくある洋ゲーFPSみたいな奴なのかな?といった感触。
ただ、なんかすごく綺麗(?)すぎる気もする。まだちゃんと見てないからなんとも言えないけど。
スプラッターハウスっていうとあのなんかもう画面全体からにじみ出るような鬱々とした雰囲気が特徴だと思うんだけど
洋ゲーのよくあるVS怪物系のゲームと見た目さほど変わらん、というのが正直な感想。
スプラッターの名に恥じないグロっぷりは健在ですが(ちなみにここまで書いといて言うのはなんだが自分はグロ系は苦手である。一人じゃ絶対プレイできない。グロ要素皆無のエコーナイトでさえ一人でやってて泣きそうになった)
なんだかなあ。すかっと爽快(?)な感じに見える。
もっと湿っぽくて、重くて、鬱々とした、でもそれでいて「スコーン」と言っちゃうシュールな感じを期待してたのにな。
まだトレーラーしか見てないからなんとも言えないけど。
せっかくの続編なんだから、「よくある洋ゲー」にとどまらないでほしいなあと願うばかりです。


まあでも、ゲームに限らず
「往年の名作」のリメイクや続編製作って難しいよねきっと。
後に続く作品である以上、前作を超えなければならない。
前作を見た人たちの期待を裏切ってはならない。
難しいと思うよ絶対。
自分自身、映画のリメイク作品を見て何度「微妙・・」と思ったことか。
リメイク作品を見る際の我々の見方がよろしくないのかもしれないね、ひょっとしたら。
変な期待があるからリメイク作品そのものの魅力に気付けないのかもしれない。
まあ明らかにこれ駄作じゃね?ってのもあるけど。

そういえばディズニー映画の正式な続編で、面白いなと思えたのってトイストーリー2だけかもしれない。
アラジン2もシンデレラ2もリトルマーメイド2も好きじゃなかった。
102やライオンキング2はまだ面白かった方だけど、あんまり好きじゃない。
単純にお金のかけ方の差って言われたらそれまでだけど、それにしてももう少し面白くできたんじゃない?と思ってしまう。
というより、すでに1で綺麗に完結してるのに続きを作らないで欲しい、みたいな。自分勝手かもしれないけど。
シンデレラとかリトルマーメイドとかおとぎ話系は本当にそうだ。おとぎ話の続きを作るなら本当に気合を入れて作らないと子供の夢を壊しかねませんよ、と。


ここ一週間のこと 2009.02.14


昨日は大学の博物館へ行って、展示期間終了後の入れ替え作業をやってきた。
要は後片付けだ。
余った大量の物資(主に製図用品と材料)をごっそり頂いてしまった。感謝。
むしろ大した貢献もしていないのにこんなにたくさん頂いてよかったのかと小一時間。

一番の収穫は、駄目元で先生に頼み込んだところまさかのまさかで譲っていただけた本。
この間退官なさった先生の本。
博物館の本置き場で見つけて以来ずっと欲しいな欲しいなと狙ってた。嬉しすぎる。
卒業設計の手伝い期間中に忙しくて積み上げてしまった本が大量に溜っているので、春休み中に少しずつ消化していく所存。
そしたらぬるい書評・・・ってか感想でも書いていこうかなと思っています。



さらにさかのぼって今週のことをば。

月曜日――学科の同期と卒業設計の手伝いお疲れ飲み。
なかなかひどい展開。笑
やっぱりうちの学科は仲が良い。うれしいことだ。
これからもぴりぴりした空気になることなく続くといいなあ。

火曜日――前のエントリにも書いたけれど、最後の文系科目試験。
クラスの面子が一同に会する最後の日でもある。
試験後はいつもの3人でおやつ食いながら人生相談とのろけ大会。
いつのまにやら自分らも20代なわけで、これから人生どうしていこうか、結婚とかその辺のビジョンどうなのよ。的なとりとめもなく現実的な話。
一通り時間をつぶした後はクラスで飲み。
無駄にムーディー(笑)な雰囲気の中やっぱり人生相談とのろけ大会。たまに下ネタ。
そういう話題しかないんかいと小一時間。まあ仕方がないよね大学生だもの

木曜日――卒業設計の講評会を見学。
なんかもう2年後とはいえどうしようかと思った。ぐはっ。
関係ないけどやっぱりガチガチのCGで固めるより手のぬくもりが伝わるようなパネルの方が結局大迫力なんだなあと思った。
あの配置図半端無え。絶対自分も手描きの線重視の方向で行こう。
まあデジタル人間っぷりも惜しみなく発揮するつもりですけどね!
オールデジタルはいやだ。
講評会の後はまさかまさかのまったり飲み。というか焼き肉。
学科の面子でまったり飲みとか奇跡!!!
コールの起こらない飲みとかほんと天国です。平和ってすばらしい。
コールの飛び交う強めな飲み会も嫌いじゃないし楽しいけど、まったり飲み推進派ですよ自分は。
次回はお好み焼きでも食いにいこうかと誓い合った。
まあ激しい飲み会に疲れたら開催する的な。

昨日――前述の博物館片付け
なんか時系列ぐちゃぐちゃやな。


昨日先生と先輩方と夕飯を食べたんだが
なんか毎度毎度ものすごく有意義な話をできて、満たされたような気分で帰ってくる。昨日もそう。
いろいろ考えさせられたからまた別エントリで思うところを書き散らそうと思います。
バイトも近いので今はこの辺で。



一段落 2009.02.11


製図室通いの日々も無事終了し
自分にとって最後となる文系の試験も終了し、
飲み会ラッシュで見事にぶっ壊れたという。大学生って楽しいね。

最後に残った語学の試験が終わったので、これでいよいよ理系学生としての道を歩むことになります。
でもいわゆる「文系的な」教養もデザインには必要ってことを身を以て知った半年間だったので、
「理系的な」ものの中にあっても、決して染まりすぎないようにというかなんというか。
凝り固まってない柔軟な考え方ができる、バランスの良い人間になりたいです。
もっと言うと、
やりたいことがあるなら文系も理系も関係ねえってことを体現したいなあとか。身を以て示したい!自分自身文転/理転した先輩方に勇気をもらったからね。
・・・とか偉そうに言えるほど文系の教養あるかって言われたら全然ないんだけど笑
これからも教養深めてくぜ!的な決意。
もちろん理系科目も全力で!


これから数週間後に今度は理系科目の試験が残っていたり、レポートもさりげに山積みだったりするけど
ひとまずは春休み到来、ということで良いのかな。
せいいっぱい視野広げてやんぜ。


とりあえず、今参加しようと思っているコンペ的なやつ(建築ではない)のための準備をせねば!
製図室通いも楽しかったけど、自分の時間があることってやっぱり素晴らしい。かけがえねえ!


製図室生活 + 拍手お返事 2009.02.04


ここ数日はというと、学科の先輩の卒業設計の手伝いに追われています。
それはもう、本当に追われています。
終電で帰る日もあり、手伝い後即バイトの日もあり・・・
そろそろ泊まり込み要請も来ています。死にそうです。
でもまだまだ自分なんて良い方で、かわいそうな同期の某氏に至っては既に4日間も製図室に泊まっているとかなんとか・・・

しかしですよ
確かに大変だし、往復にかかる時間とか金とかはバカにならない(というか辛い!!)けど、
いろんなスキルが身に付いたし、先輩やさしいし、何より前からずっと尊敬してきた先輩だし、毎日楽しいんだぜ!
飯おごってくれるしね(これ大きい)(なんかそういう伝統らしい)
他の学科の人には「お気の毒に」だの「大変だね」だの言われるけど、
こんなに先輩との繋がりが強い学科ってのも珍しいような気がする。
いろいろ教えていただけるし、何より刺激になるし。
自分的には大満足。
終電だの泊まりだのは正直しんどいけど、先輩方は自分らの数億倍大変なんだから自分らは精一杯サポートしようと思う!


はてさて
今日も今日とて製図室へ行ったわけだが、
昼過ぎから今年で退官される先生の最終講義があったので、先輩と一緒に見に行かせていただけることになった。
4年の先輩すみません(土下座)

その先生の講義を受けるのは最初にして最後になってしまったけれど、
本当に心打たれる内容だった。
なんというか、安っぽい表現だけど、視野がぐーんと広がったというかなんというか。
講義メモ(レクチャの際にはいつもクロッキー帳にぐちゃぐちゃ走り書きをしています)(上下左右完全無視で書き散らす上にすごく字が汚いので自分しか読めない)(ちなみにノートは使いません笑)が絵だらけになった。
それくらい視覚的に、というかなんというか
すごく鮮明なイメージと共に先生が今まで歩んで来られた思索の道が、ふわああっと流れ込んで来るような感じで。
本当に心打たれたのでこの講義で得たことについてはまた別エントリにまとめようと思います。
とりあえず今は目の前にある作業を一つずつこなして行こう。
先輩のために。自分のために。



+ + + + + +

拍手ありがとうございました!
励みになります。
今後、コメント付きの拍手をいただいた際には記事でお返事しようと思います。

> 19:48の方(コメントではなく拍手である以上名前は伏せた方が良いだろうと判断)
拍手ありがとうございます!
四徹は本当にきつかったです、幻覚もどきと戦いながらの作業でした。
凝り性も行き過ぎると厄介だと再確認。

作品の紹介についてですが、今それについてはちょうど迷っているところでして。
とりあえず今は、同じ学科の人にこのブログを知られたいかというとちょっと複雑ですので(隠しているわけではないのですが)、今回のような学校の設計課題については作品紹介はあまりしたくない、というのが正直なところです。
見る人が見たら「あ、あいつか」と一発でばれてしまいますので苦笑
とかなんとか言ってますが、近いうちに気が変わって知り合いに見られることを前提にしてブログを書き始めるかもしれません。
迷っているところなんですよ、どこまで伏せて書くべきなのか。
・・・まあ、今の状態でもすでに見る人が見たらバレバレかもしれませんが笑
もう少し迷わせてください。
自分個人の作品や考えについては引き続きがしがし紹介していきたい次第です。
ご指摘ありがとうございました!


【追記】
fc2には拍手返事機能があると今知りました。
でもよくわからないからこれでいいや(おい



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