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Ryu
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2009年05月 の記事一覧

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詰みゲー 2009.05.29


いつのまにか追いつめられていた、というのは我が学科においてはよくある話で
自分も設計課題が一旦一段落して、のんびり本を読んだりして過ごしているうちに気がつけば追いつめられていました。
楽しい予定も苦しい予定もぱんぱんに詰まった週末になりそうで・・
いや5月中盤みたいに何もかもが辛い予定でいっぱいだった時期よりはだいぶましだけどさ、多分試験は大失敗しそうで・・・でも楽しいイベントを犠牲にはしたくない!(わがまま
ああ、本音を言うと自分は本を読みたい。ただ本を読みたい。
日だまりの中で昼寝を交えつつ本読んで絵描いてぐだぐだしているときが一番幸せです切実に。


金曜:学科の面子で飲み(大事なイベント有) + 大学受験時の塾の同クラ同窓会(超久しぶり)
土曜:午前から昼にかけて大学の学園祭、夜は従姉妹からいただいたプレミアチケットでライブを観に行く
日曜:午前中バイト、昼は建築学会のイベントに向けてのミーティング、夜はまた学園祭
月曜:模型も用意してのエスキス、夜は教養時代の同クラ面子で飲み(超久しぶり)
火曜:中間試験のような演習が一つと、中間試験が一つ。どちらもガチ理系科目。

うわああああああああああ


正直、「行くっきゃない!」な飲みがこんなに集中するのもおかしい事態だし、
何より学園祭直後に試験をやる鬼畜教師が二人もいる時点でなんかもういろいろおかしい。おかしいおかしい。
上のリストに書き忘れたけど宿題がもう一つあったり。
もうね、逃げたいです切実に。はははは


とりあえず頑張るしかない。
飲みを優先する自分が悪いのかもしれないけど、そこは我慢したくないよ久しぶりに会う人も多いし。
だから絶対すべてをこなしてみせるんだぜ!
と、口だけでも言ってみる。口に出すと気合入るんだぜ



・・・しかし、やっぱりどう考えてもこの時期に試験はおかしい。
学園祭を楽しむなと言っているとしか思えない。
学科にはサークルにあまり顔を出してない人が多くて、まあ自分もそうなんだけれども、だからこそ学園祭のときくらい皆に会いたいと思うんすよ。
それさえするなってか? 鬼畜過ぎるんですけども先生ー


+ + + +


5月度の読書もそろそろ終盤。
やっぱりどんなに忙しくてもインプットは欠かしたくない。
本が食べたい。がつがつ吸収したい。
それこそ電車での移動時間は全て読書に費やすくらいの勢いで。


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またしても近況報告 2009.05.23


日々は矢継ぎ早に通り過ぎて。どうもリュウです。
4、5月と取り組んできた設計課題も無事に終わり、つかの間の平穏な日々を過ごしています。
建築学会のイベントの方もいよいよ始動して、どうなることかと非常にわくわくしているところ。
なかなか日程が合わなくてミーティングに顔を出せていないのだけど、月末には顔を出せそう。
周りは院生さんばかりで盛大にチキるけど、最強に頼れる某同期も一緒なので安心安心。
イベントを通してがっつり成長していきたい次第!


次の設計課題のエスキスも始まりました。
初回のエスキスはなかなか好感触で、ここをこうすれば、等の意見も頂けたしすごく有意義だった。
コンペの方も着々と進めています。
正直まだまだ実力不足だし、いろいろと無茶をしているのだろうけど、今やらないと絶対後悔すると思うからとりあえずはやれるところまでやりたいと思ってる。
それに何より、今までの設計課題やコンペを通して、本当に少しずつだけど、前に進めてきている気がするんだな。
だからどれも手を抜かずに、いろんなことに全力でぶつかり続けていきたいっす。
もちろん設計課題以外の学業もね。ははは(乾笑


アウトプットの話はおいといて
インプットの方はというと、これはもう本当に、本を読む時間がなかったです。
4月はあんなにたくさん読めた本も、5月分はめっきり減ってしまったという。萎え。
読みたいという気持ちだけ先行して、積み本だけが増えて行くというパターン。よろしくないよろしくない。
それでも時間を見つけてはなるべくたくさん読んでいます。
5月は時間の関係もあって、雑誌を読む機会が多かったかな。
4月はやたらと雑誌以外の書籍を読んでいたのだけど、5月は時間がなかった分、積んでいた雑誌をきちんと読む良い機会だったと思う。
ぱらぱらと読み飛ばしていた部分も、しっかり読むとすごく良いことが書いてあったりする。
メディアマーカーへの登録だけはサボらずにやっているんだけど、いい加減感想モドキもアップしていきたいね。時間を見つけて少しずつ進めていこうと思います。うん


さて
今更だけども、近況報告が中心になってるこのブログの現状は非常にアレだなあと思うので
またまた有言不実行になってしまうかもしれないけれども、もう少しまともにブログを書いて行こうかなあと。思っている。
日々考えたことの記録にするはずが、いつのまにか近況報告(あとたまに読書記録)専用ブログと化しかけているからね・・
よろしくないよろしくない。
元学科長みたいな形式のブログにしようか、なんて。
実際ああいう形式はすごく好感が持てるんだけどね。
まあ、気が向いたら。


4月に読んだ本まとめ 2009.05.04

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

5月になったので、4月に読んだ建築関係の本でもまとめてみようかと。
設計課題の中間発表などもあってだいぶペースは落ちてしまったけれど、なんとか時間を見つけて読み進めてる。
こんなに時間があるのって多分今のうちだけだと思うし、これから忙しくなってくるとは思うけど通学時間は読書にあてよっかな、と。

■読み物として
『アクティビティを設計せよ!―学校空間を軸にしたスタディ』
『建築がまちを変える―設計組織トップからの提言』
『建築のアイディアをどうまとめていくか?―もうひとつのテーマは「都市への戦略」』
『球と迷宮 ―ピラネージからアヴァンギャルドへ』
『Space Design Series 劇場・コンサートホール』
『音楽空間への誘い ―コンサートホールの楽しみ』
『連戦連敗』
『建築巡礼 アールトとフィンランド―北の風土と近代建築』
『商空間 ―人・店・街 にぎわいをデザインする』
『コンペに勝つ!』
『モダニズムの建築 ―庭園を巡る断章』
『空間演出 ―世界の建築・都市デザイン』
『デッサウのバウハウス建築』
『都市と建築のパブリックスペース ―ヘルツバルハーの建築講義録』

■資料として(拾い読みしたものとか図版とか)
『建築学大系 劇場・映画館』
『GA 04 THEATER』
『DA建築図集 複合市民施設1』
『多目的ホールの設計資料』
『建築の絵本 東京のまちづくり』

今月読んだ中で一番よかったのはやはりダントツで『都市と建築のパブリックスペース』だな。
前回のエントリでも書いたけど、本当に良い本に出会えたと思う。
お金に余裕さえあれば手元に置いておきたいくらい。ちくしょー金がない。
あとはぱぱっと見る程度の資料用にと思って手にとった『Space Design Series 劇場・コンサートホール』『音楽空間への誘い ―コンサートホールの楽しみ』が予想を遥かに越える密度で。
後者なんて特に印象的だったなー。実際にその建物を使う人たちとの対談形式。
人が使うために建てられた建物である以上、建てた人側の意見だけじゃなくて実際に使う側の意見も読んでみたいと思うのは当然っすよね。うん
自分はちょっとかじってる程度でクラシックについてはド素人なだけに、プロないしクラシック愛好家の人たちの意見はすごく新鮮だった。
これの演劇劇場バージョンがあれば是非読んでみたいな。そんな本ないかな。

『アクティビティを設計せよ!』も印象に残った一冊。
自分の大学の人が書いた本だって気付いたのは読み終えてからだったんだけど、
偶然にも学校の中間発表で別の先生が「アクティビティやそれを誘発するプログラムを設計する」必要性を説いていらしたので、あ、やっぱりそうなのかとハッとした。
自分は中間発表で、人の流れというより、個々人の活動/行為のこと、全体系としての相互の関わり合いのこと、とかをたくさん考えていた結果、建物の形がちゃんとした形にたどりつかなくて、すごく自分でももやもやしていたんだけど
やっぱり自分が今回の課題を通してやりたいことはそのあたりにある気がして、うん
なんかうまく言えないけど、頑張ろうと思った。
中間発表はすごく勉強になったし、自分のよくないところも指摘していただけたし、自分の方向性が一応は間違ってないこともわかった。
・・・中間発表についてはtwitterでもいろいろ書いたし、また別のエントリで改めて書き直すかも。
先生も言ってたけど、形はあとでついてくるものなんだ。先に形から入る必要性はどこにもない。

例によって読書メモは追いついていませんが、GW中には何冊分かまとめようと思います。
メモは取ってるから、あとはまとめるだけ。
・・・しかし簡単な読書メモでさえこんなに時間かかってるんだから、書評なんて書けるようになるのはいつの日になることやら。
精進します、しますとも!


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