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メッセージへのお返事 2009.12.27


メッセージがあったので久しぶりに記事を書こうと思います。
長くなったので記事で。
コメント主さん、不快でしたら消しますので一報くださいね。


以下返信:

+ + +

りえさんへ

まずはコメントありがとうございます。
西洋古代史を勉強したいと思っていた私は、文学部に進もうと思い、りえさんが志望しているところを高2の終わりに志しました。
そしてなんとか合格し、望み通り文学部生の卵としての生活をスタートしました。
でも大学に入っていろいろなことがあって、いろんな人に出会って、気がつけば本気で歴史を専門にして生きていくことを内心では望まないでいる自分に気がつきました。
なんのためにここに来たんだろうと何度も頭を抱えた時期もありました。
そのとき、何年も前に諦めた建築という選択肢が頭をよぎりました。
大学での半年間を振り返ると、無意識でしたが、建築関係の授業やテーマを選んでいる自分がいました。
正直大学に入った当初は建築のけの字も頭にありませんでした。
でも諦めてからかなりの時間が過ぎたあとでもずっと建築への名残惜しさが無意識のうちにあったんだと思います。

私はデザインの道に進みたいと小さい頃から思っていたのですが、中高と勉強になかなか手がつかず、大学受験時の理転なんて考えられもしないくらい数学ができなかったので、頭の中から建築やデザインという選択肢を消し去ってしまっていたのだと思います。
本気でその道に進みたいのだったら、理転にしろ専門学校にしろ他にいくらでも手段はあったと思います。
「とりあえず大学に受かってから考えよう」という安易な思考しかなかったのだと思います、今振り返れば。

そんなこんなで今は建築学科にいます。
歴史は今でも大好きですし、初め文学部を志して科類を選んだことも、最終的に建築に進んだ自分の判断も、後悔してはいません。
りえさんのように、大学に入る前から自分の将来についてよく考えている人を心底尊敬します。
でも、3つだけ。
大学に入ってから見えてくる道もあること。
これが自分の進む道だと信じていたものが変わることもあること。
でも頑張ればどんな道へだって行けるはずだということ。
この3つだけは忘れずにいてほしいと思います。
脇道にそれるのも、悪いものではありませんよ。

受験勉強、がんばってください!
大学生と受験生、立場は違いますが、同じ道を志す女子同士がんばりましょう。
合格したら教えてくださいね、キャンパスで何かおいしいものでもおごります笑
建築の話でもしながらお茶しませう。
では!

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2010.01.04 | | # [ 編集 ]
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