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ゆらゆら 2008.05.22


大学の専門課程のガイダンスに行ってきた。
今日見たのは建築学、社会基盤学、都市工学の3つ。
周りは理系だらけ。終始自分が浮いてる気がしてならなかった(自意識過剰

本当は建築だけ聴こうと思ってたんだが、3つのうち一番最後だった。
暇だしどうせ教室も同じだし、せっかくだから社会基盤と都市工も聴いた。
都市工も社会基盤も、自分が思っていたよりもずっと幅広い分野を扱ってて目からうろこだった。
建築が建物や空間デザインを扱うなら、こっちはもっと広く「人が生活する空間全体」を設計する、って感じ。
「いかに人にとって住み良く快適な空間を提供するか」という側面と、「いかに周囲の自然環境と共存するか」という側面の2つから、今ある都市を再生していく、といった話を聴いた。
建築学が空間デザインも扱うのは確かだけど、実際に町づくりに携わった人から話を聴くと、自分が本当につくりたいのは何なのか、なぜつくりたいのか・・・考えさせられた。

それともう一つ感じたのが、どちらも本当に「人」との関わりが多い学問なんだなあ、と。
工学っていうと、月並みな知識しかもってない自分からすると、なんとなく「技術屋」っていうイメージが強いのね(決して非難してるわけではない。そういう部分に惹かれる部分もあって工学系志してるんだし)
でも中の人の話を聴いてみると、やっぱり工学ってのは、「人」があってこその学問なんだな、と痛感した。
自分は何がしたいんだろう?何が作りたいんだろう?
もっとよく考えないといけないみたいだ。

一方本命の建築はというと、まあなんていうか・・・思った通りの感じで。笑
想像以上に扱う分野の幅が広いのには驚いた。
自由度が高いということは、逆にいえば自分が本当にやりたいことを終始貫いていないと延々と流されてってしまう、ってことだよね。
どこを目指すにしろ、まだまだ考えるべきことはたくさんあるみたいだ。


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