FC2ブログ

R.labLOG(旧)2010年より移転しました。ここはブログ跡地になります。

Ryu
TOP > スポンサー広告 > デザイン実習TOP > デザイン・アート > デザイン実習

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デザイン実習 2008.06.07

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術
行ってきた。いやー 疲れた。
でも本当に刺激的な体験だった、よ。
自分のアイデアや考えを建築学科の教授にその場で論評してもらうという。
なんという良い経験。
明確なイメージがなかなか浮かばなくて苦しかったけど、教授の助言がきっかけでだいぶ光が見えてきた。
ソクラテスの問答法みたいに、アイデアをずるずると引き出されていく感じ(?)
うん、良い作品ができそう。来週が楽しみだ。
イメージ通りの作品ができるか、些か心配ではあるけれど。



今日は楽しかった反面苦しかった。
構想はだいぶ固まってきているんだけど形状のイメージが湧いてこない、でも何かをスケッチブックに描いて発表しなきゃいけない、しかも時間がさしせまっている・・・そんな状況。
焦れば焦るほど考えばかり先行して肝心のビジュアルが浮かんでこないんだよね。
これがものを生み出す苦しみか・・・と思った。
いやまじで辛かった。
鉛筆が震える震える。
あの感覚。入試小論文で書くことが何も浮かばないまま悶々と時計が進むのを見続けてしまう、あのワナワナ感にも似た感覚。うひい。


それでも一生懸命自分のアイデアを伝えたら、何も形状が浮かばなければいけないという決まりはない、アイデアの中から独自の形状が生まれてくる場合も十二分にある、みたいなことを言っていただいた。
ビジュアルがさっぱり浮かばなかった分考えだけはやたらと巡らしたからね。苦笑
コンセプトで頭でっかちにならないよう頑張って具体化します。




それにしても、実習の会場が綺麗すぎた。
また別の記事で写真とかも交えて紹介します。
梁萌え。


スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)

script by WEB Memorandum
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。