FC2ブログ

R.labLOG(旧)2010年より移転しました。ここはブログ跡地になります。

Ryu
TOP > スポンサー広告 > 教養、自省TOP > 雑記 > 教養、自省

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教養、自省 2008.07.18


今はテスト期間まっ只中。
教養課程ももう後少しで終わってしまうわけだけど、この1年半の間に自分の向いてる分野向いてない分野がよーくわかってきた。
たかが教養課程の一講義で向き不向きなんてわかるわけないに決まってるけど、なんだろう、好きか嫌いかはよくわかったよ。とくと思い知ったよ。


とにかく心理系が向いていない。なんでかわからないけど。
どんなに勉強してもまるで手応えがない。
心理関係の講義を1年半で通算5~6個取ったけど、優がまるで取れない。
優がほしかった、っていうより、あんなに頑張ったのに評価されないのが悲しい。
根本的に理解の仕方が間違っているのかもしれない。うむー。

理系科目は嫌いではない。高校数学は天敵だったけど。
物理とか、そういう概念的?な分野は自分にとって取っ付きやすい。
取っ付きやすいというより、勉強する気が起きる。
宇宙関係とかプログラミング関係とか幾何学関係、どれも楽しかった。
でも生物とか化学とかはやっぱり無理だ。
嫌いとかそういうのじゃない。向いてない。向いてなさ過ぎる。
センターの理系科目、高校時代は散々迷ったけど地学にしといて本当によかった。
生物にしてたらきっと今頃破滅だ。
自分は受験の時科目選択で何かと迷いがちだったんだけれども(世界史地理だったけど迷った挙句受験半年前に世界史日本史に変えたし笑)
今思えば、科目選択系で吟味すべきは点の取りやすさとかじゃなくて向き不向きだな・・
余計な回り道をしたものです。

歴史系は、昔最も愛した教科のひとつだっただけに成績も最強だったなあw
好きこそものの上手なれ状態でした。まさに。
蓄積した知識を自分の言葉で出力するのが好きだ。
文学論系も同じ。大好き。

学生間のコミュニケーションが多い科目やゼミも好きだったなー
一方的に講義を受け続けるよりよほどたくさんのものを得られる気がする。
いや、講義も大事だけどね。双方向的でないとなー

あとはやっぱり語学系は自分の性格に合っていると痛感した。
こつこつ努力を重ねた人にしか見えない言葉の波。
なんだかんだで第四外国語まで学んだしね。
ほんのわずかとはいえ世界が広がる感じを実感できたのは嬉しい。


まあそんな感じで、高校時代は理系とは縁遠かった自分も、足掛け1年半の大学生活を通してずいぶんと変化してきています。
文系だ理系だとかいう区分はあんまり好きではないんだけど、もし希望通り理系の世界に飛び込むことができたとしても、自分の根っこの部分にある「文系」の精神(?)を消し去ってしまわないように心がけたいです。
たしかに今希望している道は、いわゆる「文系」の知識がそれほど重要じゃない分野かもしれない。
でも、自分の根っこの部分は変えたくないし変わる気もない。
文系とか理系とか超越した自分になりたい、いやなってみせる。なんてね。



スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)

script by WEB Memorandum
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。