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言葉の壁を越え得る「何か」 2008.09.02


例のデザインプロジェクトの初日でした。
海外の学生と日本の学生は全然違うって聞いてたけど、まさかここまでとは。という。
まず皆のバックグラウンドが多彩すぎる。
芸術専攻したあと建築の院に行ってる人、ずっと建築の人、電子系からの人・・・などなど
皆がそれはもう信じられないくらいのポテンシャルの持ち主で。
初日早々盛大に感化されてきた。
今日はフィールドワークが中心だったんだが、物の見方とか思考の方法とか切り口とかが本当に様々で、しかもそれぞれがかなり個性的。
全然違う感性を持った人たちが集まってるってだけで十分勉強になるのに、英語でしかコミュニケーションからなんかもう。全てが新し過ぎた。
海外の人と一日中ガチで英語のみで過ごしたのって数年振り。
手探りながら、なかなか熱い議論を交わせたと思います。楽しかった。
明日も現地調査へ行ってきます。楽しみ。



お世話になっている教授の言葉で、
「伝えたいことがあれば伝わる」
って言葉があるんだけど、まさにその通りだと思った。
デザインの根本に関わるような込み入った話をしていると、思い出せない(むしろ知ってるはずのないような)単語がどうしてもでてくるわけで、
でも不思議と伝わるんだよね。向こうがわかってくれる。
同じものを目指して真剣に話し合っていると、言葉の壁とかもはや意味をなさなくなるのかもしれない。
本当に良い経験だった。明日の調査も次回の全体ミーティングもかなり楽しみ。



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