FC2ブログ

R.labLOG(旧)2010年より移転しました。ここはブログ跡地になります。

Ryu

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

path 2008.09.03


今日は例のプロジェクトの班で集まって自主ミーティング。
二日連続英語漬け。うひい。


デザインの前段階のフィールドワークとして、都内の某大型複合施設を調査しています。
そこは 実は小学生の頃住んでいた街にほど近いところにあるんですが
今も相変わらずのカオスっぷりで。懐かしさと同時に、年月を横すべりしてきたような妙な感覚も覚えた。
そこでは、古いものと新しい物 普通のものと明らかに普通でないもの 一般の客、観光客、その筋の「通」、家族連れ、カップル・・・
様々なものが入り乱れている。
「いろんなものが溢れてるけど雰囲気的にはサブカルチャーな感じで統一感がある」
というのがおそらく一般的な受け取り方だと思うし、事実自分もそう信じてやまなかったのだけど
二日間実際に人の流れとかを調査してみて思ったのは、実は全く統一されていないのかもしれない、ということ。
確かにいろんなものが共存している空間ではあるんだけど、そこにいる人たちは皆自分の目的地、興味の対象のところへまっすぐ向かい他のものを無視している。
というより、明確な目的をもってこのカオスの中を移動している。
カオスだというのに、人の流れは意外と固定的、直線的だ。
この場所に慣れていない見物客である自分たちは、物珍しさゆえにいろんな店に立ち寄ったり注目したりするけれど
そこにいる人たちの直線的な動きの中ではかなり浮く。
いや、観光スポットだし、見物客は多い。
でも見物客か常連かは一瞬で見抜ける。
見た目のカオスさに釣り合わない、至極単純化された人の流れ。
外見や店の配置的には間違いなくカオスなんだけど、もしかしたらカオスという表現すら不適切なのかもしれない。不思議な場所だ。


今日感じたことをもう一つ。
話し合いを進める中で意外だったのが、海外の学生さんたちは議論をするときにすごくシステマティックにアプローチをするということ。
偏見だけど、もっとアグレッシブに考えをぶつけ合うような議論の仕方をするんだと思っていた。
切り口となるキーワードを設定して、そこから一つずつ切り崩していくスタイル。
まさに合理主義。
すごく新鮮だったし、参考になった。
余談だけど、それらのキーワードは強烈に難解(その場にいた英語圏の学生も意味が理解できず聞き返したくらい)だった。
多分ジーニアスとかには載ってないね。リーダースならぎりぎり載ってるかな。
日本人でやたら難しい言葉を好んで使う人がたまにいるけど、あの類かな。
語彙力増えるから嬉しいけど、ちょっとマニアックすぎかな。苦笑


次のミーティングまでにやることも決まったし、早速プレゼンの準備を進めていく所存。
明日は久々に運動してきます。
その後は1日か2日旅に出てきます。


スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)

script by WEB Memorandum
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。